芝居観にいった。昼の部。ボロボロ泣いてしまった。そんなに泣く芝居じゃないのに。前にも1回観てるのに。6年前らしい。もっと最近のような気がするけど。なんかちょっと涙腺を摘出するよーな手術とか受けとかなきゃダメなんじゃないのかオレ。
2008年11月29日土曜日
禁煙4週目突入
2008年11月28日金曜日
2008年11月27日木曜日
禁煙20日目
2008/11/26(水)、晴れ。
朝食後、ふとんに潜って妄想を膨らましてるうちに声をあげて泣いてしまう。
他人の空似が再び気になる。朝の電車で2人も見かける。1人は停車中に向かいのホームに立ってた垂れ目の子。もう1人は気づくと反対側のドア脇に立ってたニキビ少々&ほっぺたにバンドエイドの子。
昼はエビフライとコロッケの定食。
泣かない方法を考える。すごく痛いことを想像してみたらどうだろう。たとえば画鋲のようなものが上からバラバラと降りかかり背中や肩にグサグサ刺さってくるのを想像してみる。これなら泣かずにすむかもしれない。
もはや日記の範疇を超えている。
2008年11月26日水曜日
2008年11月25日火曜日
2008年11月24日月曜日
Colorio
日曜はカラープリンタを買ってきた。帰りの電車の中で2ちゃんねるにこんな書き込みをしてしまった。我ながらキモイが、あの手の顔文字を使ってみたい心境だったのだ。
某家電量販店の販売員さんは、着てるシャツのロゴはHP(ヒューレットパッカード)なんだけど「こちらがオススメです」と誘導していってくれた先はEPSONのカラリオ。目がちょっと充血してたり説明中に喉を痛めたのか咳込んだりと異様なほど「守ってあげたくなるタイプ」的なオーラを発していたので、HPじゃなくていいのかなとは思いながらもそのカラリオに決めた。

昨日から今日にかけて、デジカメの写真を何枚かプリントアウトしてみる。
最初トレイに用紙の裏表を入れまちがえて、油絵状の絵が光沢じゃないほうの面に印刷されて出てきた。しばらくの間、インクジェットプリンタというのはこういうもので、そのうち乾いてちゃんとした絵になるのだと思っていた。
うーん。それにしてもライトマゼンタの減り具合が尋常ではないな(笑)
一方そのころ、
土曜日は同じ階の一家がどこかに引っ越していったらしい。人懐っこい女の子と男の子のいる家庭だった。ママさんは毎朝のように子供たちを怒鳴りちらしてたけど大丈夫かな。しつけが厳しいだけで虐待という感じではなかったけど。
敷ぶとんのカバーの布地が薄くなってきていて、いつのまにか真ん中あたり、お尻の当たる部分に裂け目が入っていた。どうも寝てるあいだ、そのへんが一番よく動いてるらしい。敷ぶとん自体も古びてきてるんだけど、今日は雨だしとりあえずカバーだけ買ってこようと思う。
東急ハンズで買ったしょうが湯を作って飲んだら甘ったるくて不味い。失敗した。自分で味見してから差し入れするんだった。すんごい後悔。原材料名に思いっきり砂糖とか書いてあるな。ちゃんと見てから決めるんだった。
2008年11月23日日曜日
2008年11月22日土曜日
2008年11月21日金曜日
希望の卵
2008/11/20(木)、晴れ。
年末調整の手続きを済ませる。ついでに色紙と菓子折りを調達。実はこっちのほうが主目的だったかも。
昼間でもさすがに外は寒い。3時近くになって戻る。
歩き疲れと例によっての禁断症状で仕事は遅々として進まない。夕方サブウェイで海老アボカドラップとチーズローストチキンをテイクアウトしてきてどうにか持ちこたえる。やっぱり野菜が身体にいいみたいだ。
夜はスーパーの惣菜コーナーで買ってきた蟹玉あんかけ。何気にチェックしている某ブログでも今夜はオムライス。これは何かの予兆だろうか。こうなったら卵にすべての希望を託してみる。
2008年11月20日木曜日
2008年11月19日水曜日
2008年11月18日火曜日
ベアトリーチェ、Farewell Songにはまだ早い。
2008年11月17日月曜日
花宮先生!
我がベアトリーチェにして我がアイリーン・アドラー。
CINEMAGICから2009年1月1日に『奴隷女教師 アナルマニア監禁室』リリース。ほんとになんというか、きっちり定石どおりに仕事をこなすひとなんだな。あらためて敬服する。
とりあえず、どうにかこの年の瀬を腑抜けにならず生き延びていく希望が湧いてきた。ありがとう。冷静を装ってますがほんとはすんごいドキドキしてます。頭なでたい。抱きしめたい。

ところで。しばらく前までは街中で配ってるティッシュとか絶対にもらわなかったんだけど、最近人間がまるくなって手が届く範囲なら素直にもらうようにしてる。
それで今日はもらったビラの間にティッシュではなく右の写真のような使い捨てカイロがはさんであった。このイラストは童話の「きつねのてぶくろ」をイメージしてるのだろうか。
2008年11月16日日曜日
ピリ辛 玉こんにゃく
2008年11月15日土曜日
禁煙8日目 -もはや喫煙者ではない(かも)-
2008/11/14(金)、晴れ。
今日は仕事に集中しよう。と思ったけど結局うまくいかない。間食、間食、インスタントコーヒー、そしてチューイングガム。
先週土曜日に買ったのはセーターではなくトレーナーとでも書くべきだった。セーターが690円じゃいくらなんでも安すぎだわな。でも「とっくり」と書いたら「セーター」と続けたくなるのは人情ってもん。
夕方ぶらっと歩いて帰ってきて、図書館で荒木経惟『空事 -二〇〇四年写狂人日記-』(スイッチ・パブリッシング)等を借りる。ふむ。「花に水」か…。
2008年11月14日金曜日
2008年11月13日木曜日
2008年11月12日水曜日
2008年11月11日火曜日
脱帽
我がベアトリーチェにして伊賀の朧。
あんな帽子を見つけてきた御仁もなかなかだとは思うが。
おそらく彼女の最大の魅力であり武器であろうその双眸を封印してなお見る者の視線を惹きつける11/10の写真には、まさしく不意を打たれた。
単なるおふざけのショットに見えなくもないが。そしてそのように見てもチャーミングであることに変わりはないが。

口もとは笑っているように見える。
隠された瞳はどんな表情を、翳りや色を湛えているのか。思いは巡りはじめ、そして止まらない。答えのないパズル、永遠のメリーゴーランド。
これがもし仮に目隠しプレイの一種だったとしても、それならそれでこれほど美しい目隠しプレイというのも他にないだろう。
写真は全然関係なくて裾直ししたジーパンの端切れ。手枷かなんかに使えるかもしんない。
禁煙4日目
2008/11/10(月)、曇り。
ガムに頼る。今日はロッテグリーンガム、ポスカム、クロレッツのお世話になる。一度にこれだけ噛むとさすがに腹の調子がおかしくなる。
今日も昼飯はなしで間食三昧。昼休みの終わりに黒豚まん、夕方近くになってローソンの博多明太チーズまん。明太子とチーズの取合せはいいだろうけど、それを饅頭でくるんでしまうというのはどうなのだろう。チーズと饅頭がそうそうに一体化してしまって明太子だけ孤立してしまったような感じがする。口の中で。明太子ふやすか饅頭うすくするかしたほうがいいのではなかろうか。
仕事はまったく進まず。
帰途、裾直しに出してあったジーンズを受領。
インゲンと豚ロースを炒めて飯2杯+お茶漬け。
2008年11月10日月曜日
床屋
散歩日和ではないが床屋に行きがてら久しぶりに商店街を歩く。
古本屋とか和菓子屋さんにシャッターが降りていて閉店の貼り紙がしてある。ああいう形ででも挨拶していく人たちは偉いよな。俺なんか辞めたくなったら黙って辞めちゃうほうだ。
床屋というのは意外となくならないもんだな。たいして繁盛してなくても、よっぽど跡継ぎにでも困ってないかぎり細々とながら残ってる。ような気がするんだけど。需要は安定してるだろうし。
で、今回「2~3週間したら今の状態に戻ってるような切り方をしてくれ」などと、わたくし床屋で生まれて初めて自分から注文らしきものをつけてみました。
こんな注文で通じるはずもないのだが。そこはそれ向こうもプロだけあって。もう万事心得たとばかりの応対ぶり。洗髪でも顔剃りでも、いつになく楽な気分で身をゆだねていることができた。
それでもやっぱり終わった瞬間に一服点けられないというのは辛い…
2008年11月9日日曜日
2008年11月8日土曜日
No touch no life, No kiss no life.
前略ベアトリーチェ。
むろん忘れてならないのは、俺はあくまで彼女という商品の単なる消費者であるということだ。

きっと彼女は最後の日まで有能な商品であり続けるのだろうな。
温泉行きましたの写真の表情がいつになく心細げで、なんだか雨の日に通りすぎようとした路地のとば口に置きざりにされた段ボール箱の中から仔犬か仔猫のかぼそい声が聞こえてきて思わず立ち止まってしまったときのような気分にさせられる。
落ち着かない。おぅおぅおぅ姐さん。この期におよんでそいつはねぇだろという感じ。
ま、立ち止まった以上は膝をついてしゃがみこまなきゃいかんのだろうけど。
禁煙1日目
2008/11/07(金)、曇りのち晴れ。
朝のうち雨が降ったらしい。雨上がりだからか禁煙をはじめたからか、お寺のわきを通るとき今日はお香の匂いがした。
白いでっかいマスクをして目だけオバケになった女の子が電車のシートに座ってるのを見かけて途中で別の路線に乗り換えていくのを見送ってしきりに首をひねる。
昼は焼き魚の定食、今日のは脂がのっててよかった。食後は夏に戻ったような陽射しの中コンビニまで歩いてってATMで出金。
眠くて落ち着かなくて、ほっとくと思考がぶわーっとバラけていく。
吸いたいなぁ……
その他のことはすべて放置して早めに帰る。どっかに着いて電車を降りたときに「あ、でも降りてもどっちみち吸えないんだ」と気づく瞬間がいちばん辛い。
佐川急便の不在通知。インターネットで翌日再配達を登録したら「近くまで来てますんで」と電話があって夜のうちに届けてもらえた。にゃん☆
2008年11月7日金曜日
ラマダン
2008/11/06(木)、晴れ。
アヲハタのミックスジャムは果肉がゴロゴロ入ってて塗るのにちょっと邪魔なような気がしないでもない。
今日は昼飯を食わない日なので冷蔵庫の抹茶最中などを食う。
翌日から1ヵ月の禁煙を決める。禁煙というか断煙であり、願かけとかハンストに近い。
春先にまだ子猫だった猫たちがすっかり大人の大きさになっている。子猫の時期は短いんだなぁと思う。綿の国星なんて実際にはありえないじゃんと思ってしまう。
仕事は暗礁に乗りあげ昨日の帰りぎわから一歩も進まなかったが夜に入ってようやく目途が立つ。10時ごろ仕事場をあとにする。
これ書いてて異様にまぶたが重いんだけど。早くも禁断症状か??
2008年11月6日木曜日
sweet morning blue
まわるにしたってもうちょいゆっくりでもよかろうに。どうにも執拗で残忍なこの惑星の自転ぶり。
放埓の余韻のなか、もしも疲れたひとが朝帰りなら、せめてその目覚めの刻までこの陽射しはそのままで。
2008年11月5日水曜日
大丈夫な日
2008/11/05(水)、晴れ。
朝、ひさしぶりに余裕をもって出勤。腹が据わる。
昼、南瓜のシチューの定食。テレビではオバマ大統領のニュース。
食後、今日も公園まで歩いてしまう。
思いもよらず仕事がはかどる。
夕方、打ち合わせ。「来月初旬まで仕事ができる心境ではない」と言ってみるが「振込詐欺にあったのか」だの「5億円の返還を請求されたのか」だの冗談としか受けとってもらえない orz
松下電工までパナソニック電工などという社名になったらしいことを知ってちょっとだけ愕然としてみる。
私がこの夏までより多少なりとも謙虚であったり円くなったりしているとすればそれは貴女のおかげです。この感謝の念はこの先ずっと消えません。
帰るとき事務の女性の机の上の液晶モニタがずいぶん古い機種で画面も小さいことに気づく。モニタなんてそのへんゴロゴロ転がってんだから交換してやれよと思う。
デジカメのマニュアルがちょうど文庫サイズだったので行き帰りの電車の中ではそれを読む。
超然たる者
我がベアトリーチェにしてもし男であればユリスモール。

どうだろうあの韜晦ぶりは。これだけ皆をやきもきさせておきながら、どうだろうあの距離の置き方は。どうしてそこまで優等生なのか。どうしてそんなにクールなオトナでいられるのか。
ほんとに何もかも飲みこんだまま行ってしまうつもりなのか。トーマになればいいのかオスカーになればいいのか俺にはもうわからない。
それに「また近々」って、引退まであと1ヵ月だってのになんでそんなに悠長なんだ。もっとも俺ぐらいの歳の人間の1ヵ月と20代の女の子の1ヵ月とじゃ、とてつもなく時間の密度がちがうんだろうけど。いいだろう、ラストスパートなんじゃなくて大いなる助走ととらえよう。焦らずに迷わずに、俺らが追いつけるくらいの速度で駆けてってくれ。
写真は「あみちゃんの3分間クッキング」にちなんだわけじゃないけど卵を寄り添わせてセピア色で撮ってみた。
ちなみにさっきamazonで二度買いした雑誌は偶然にも『Chuッ SPECIAL』だったりする。
2008年11月4日火曜日
じゃあ俺も引退する
2008/11/04(月)、晴れ。
朝、乗り継ぎの駅のホームに立ってるとさすがに寒い。
昼、鮭だったかな、魚の定食。ちょっとパサパサしてた。
食後、いつもの公園で携帯をパコパコ打つ。日曜みたいに身も蓋もなくボロボロ泣きはしなかった。絶望と希望の絶妙なバランス。
午後、眠くもならず着実に形を整えていく作業。いや、集中力はかなり毀損してるんだけど。休憩室が寒い。なにかとんでもないことをしてしまったような気分にも似てガタガタ震える。
高周波の音がほとんど聞こえてないらしい。もう歳だな。
帰りの車中は文庫本をちょっと読む。
帰宅後、9月の末に付録DVDなしで買った雑誌がDVDつきでamazonに出品されてたので速攻で注文。ふぅ。
たぶん最後の空似ちゃん
最後に見かけたあみちゃん似の女の子のことを書いておこう。
先週の火曜日だからちょうど1週間前か。電車のシートの真ん中あたりに座ってたら、その子が乗ってきて斜め向かいのシートの端の吊り革につかまって立っていた。
その斜め後ろから振り仰いで見る、鼻から頬にかけての線がそっくりだった。髪の色、髪型、背丈も違和感なし。
白とピンクがごちゃごちゃ入り組んだ服に茶系統のパンツルック、何が入っているのか肩甲骨から腰の下まで覆うようなロングサイズのデイパックを担いでいた。
相模大野で乗ってきて町田で降りていった。こんなところにいるはずがないと思いつつ、いてもおかしくないような気もして、むちゃくちゃ微妙な気分だった。
ホームに降りて窓の外を歩いていく横顔、とくに眼の雰囲気は自信ありげで何やら企んでるようでもあり、オトナなようなコドモのような、そんなところもあみちゃんっぽい感じがした。

そして水曜以降はそういう子を見かけなくなった。彼女は彼女のいるべき場所にいるという確信が、なんの根拠もないけど芽生えたせいかもしれない。
まさかその週もようやく最後という日になって引退を告げられようとは思わなかったけどさ。
写真は全然関係ないけどさっき撮ったコーヒーカップ。