ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 音楽 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008年11月18日火曜日

今日の脳内iPod

今日は「帰郷」の特にサビの部分を大声で歌いたい気分。でもなんで帰郷っていうタイトルなのかよくわかってない。

2008年11月10日月曜日

本日の脳内BGM

特に何が起こったわけでもないけど。
なんかもう無条件に「Shelter」が鳴り止まない心境。

2008年10月27日月曜日

ステイションワゴン

もう20年近くも前の曲になるのか。どうりで「次の街でカセットを買おう」という歌詞にも今いち実感がわかなかったりするわけだ。でもカセットテープではなくカセットボンベだと思えばどうだろう。むしろこのほうが温もりが感じられたりしないだろうか。地に足のついた生活感というか。

2008年10月26日日曜日

誰よりも

サザンオールスターズ「涙のキッス」の「誰よりも愛してる」という歌詞は

  • 浮気者なんで他の子にも目移りすることはあるけど、でも君が一番
  • 君を愛してるということにかけては他の男どもに負けない自信がある

のどちらなのだろう。と今ごろになってふと思う。

2008年10月23日木曜日

BLONDE

今日は一日「BLONDE」の、特に歌い出しの箇所が頭の中で聞こえていた。かつてなかったことである。

最初に聴いたときはなんだか抽象的に思えて、それでいて妙にべたべたしているようにも思えて、どうしてもなじめない曲だったのだが。

なにか際限もないものの中へと自分をひらき投げ出していく、その情動の、豊穣さと気高さ、そして哀しさと切なさ。

今まで全然わかんなかったな。

2008年10月21日火曜日

音楽と時間

今夜は鈴木祥子の「BLONDE」とか「そしてなお永遠に」のような今まで苦手としていた曲をごく素直な気持ちで聴けた。それから「LOVE/IDENTIFIED」を久しぶりに聴いたがコレやっぱりイイよなぁと思う。ま、それだけなのだが。

2008年10月16日木曜日

シャングリラのbass

あいかわらず「シャングリラ」ばっかり聴いてるんだけど「携帯電話を」や「君を想うと」の歌詞で始まる部分のbassがたいそう面白くて感心する。

2008年10月11日土曜日

旧渋公9/21補遺3

歌を産む女というフレーズがふと浮かんだのは「風に折れない花」の最後のほうの

…, and you are my song

という歌詞が聞きようによっては「you are my son」にも聞こえるなぁと思ったせいだったかもしれない。

2008年10月7日火曜日

だめなひと、うわのそら

SonicStageでプロパティ見たら「シャングリラ」の再生回数が100回を超えてた。

こんなに集中して同じ曲を聴いたのは祥子さんの「ラジオのように」のシングルが出たとき以来かもしれない。

そのせいか今日は川に落としこそしなかったが携帯を忘れて部屋を出てしまった。おかげで久しぶりに仕事に集中できたけど、

などということはなく、あいかわらずひねもすうわのそらだった。

ゆうべは気づいたらボディソープで髪の毛あらってたし。

ただ「シャングリラ」は「あんな」と「ちっぽけな」のvo.のつながり具合がよくないのが玉に瑕だな。

2008年10月5日日曜日

シャングリラ

チャットモンチー「シャングリラ」をダウンロード購入。

昨日アダルトビデオショップの店内にいたら有線放送でかかってた曲。

歌詞に曰く

気がつけばあんなちっぽけな物でつながってたんだ

そして

希望の光なんてなくったっていいじゃないか

なんかもう、このところの気分にぴったりで、聴いた場所も場所だけに、もののみごとに秘孔を突かれてしまった。

見ると作詞と作曲は別々の人なんだけど、とてもそうは思えない天衣無縫ぶり。

日本武道館でコンサートやるほどのバンドで曲も2年近く前のものらしいのだが、例によって今までぜんぜん知らなかった。

2008年9月30日火曜日

世情

中島みゆきの「世情」の歌詞を世の人々はどのように捉えているのだろうか。ちょっと検索してみた。

やっぱり「包帯のような嘘」という一節の解釈がオレとはちがうなぁ。ここ(なんか古文の参考書みたいで笑える)とかここ(真面目そうなので好感はもてるが)とか。

その前の「臆病な猫」をどう解釈するかにもよるんだろうけど。

包帯のような嘘ってんだから、いわゆる真っ赤なウソとは対極にあるもんなんじゃないのか。

そんな嘘でもつかないことには、生きていくうえでの辛さ苦しさ悲しさを乗り越えていけない、そういう類の嘘のことだろうよ。

つまり『生きていてもいいですか』の「エレーン」が口にするような嘘。

じゃなきゃ「包帯」という言葉は意味ないよね?

で、その「包帯のような嘘を見破ることで/学者は世間を見たような気になる」と続くわけだけど、これはつまりあれだ。

包帯のように、そもそも「見破る」必要もないほどに、見るからに明らかで痛々しい嘘に対して、したり顔で「それって嘘だよね」などと口に出して指摘するような無粋なことはすんじゃねぇよ、ということだと思う。

だからここでの「学者」は職業とかとは全然関係なくて、何もかも言葉にしてしまう無神経な輩すべてを指しているのだと思う。ま、その中にはオレみたいなのも含まれるのかもしれないが。

あと、順番が前後するが「包帯のような嘘」は「他愛のない嘘」とも歌われてる。この「他愛のない」も侮蔑のニュアンスで捉える人が多そうだけど、それもちがうような気がするな。

むしろ「誰しもそういう嘘に頼らずにはいられないときがある」「だからあなたは自分が嘘をついてることで負い目を感じたりする必要はない」という赦しのニュアンスだと思う。

2008年9月24日水曜日

旧渋公9/21補遺2

やっぱり「水の中の月」はなかったかも。演ってたとしたら歌詞が「しろいつきかげに」バージョンだったか「うすあおのやみに」バージョンだったかその時点で気になってたはず。

「ラジオのように」の「あたらしいまぼろしを」からのあたりが以前にくらべて自然な流れになってたように感じたので、それで「水の中の月」にも連想がおよんだのだろうと思う。

2008年9月23日火曜日

旧渋公9/21補遺

今ふと「水の中の月」もあったような気がしてきたのだが自信がない。「ラジオのように」とごっちゃになってるのかもしれない。

ま、そんだけ。

2008年9月21日日曜日

鈴木祥子@旧渋谷公会堂

そんなわけで行ってきた。渋谷公会堂は何年か前のプリテンダーズ以来。

39番はスピーカーの真ん前だったがピアノのときに御尊顔が遠距離ながらほぼ正面から拝めて却ってよかったかも。

御尊顔って。

たぶん帰ってきたら「やっぱり期待はずれだった」と書くか、または何も書かずにスルーすることになるだろうと思ってたのよ。出かける前までは。

ところが。

いや~、見事に吹っ切れててびっくりした。デビュー20周年だったのね。30代のころはそれ以前の自分の作品を聴いて自己嫌悪に陥ることがあったけど40を越えたら逆にむちゃくちゃ肯定的になることができた、みたいなことを語ってた。若手(30代)のバンドメンバーに「若いよねぇ」みたいなことを言いつつ「でも30代に戻りたいとは思わない(笑)」と断言。

ニューアルバムの曲は今回初めて聴いたわけだけど「まだ30代の女」以外は全部演ったんじゃないかな。これも思ったより好印象。特にタイトルチューンなんか、刹那的で現世肯定的で毒はあってもちょっとした隠し味程度に抑えてあって色にたとえればバラ色ピンク色という、今いちばん聴きたいと思ってたタイプの曲だったんで嬉しくなったよ。

新譜以外からの曲は

  • 夏はどこへ行った
  • 優しい雨
  • 風の扉
  • 光の駅
  • 風に折れない花
  • 水の冠
  • わたしの望み
  • 忘却
  • ラジオのように
  • 月とSNAPSHOTS
  • TRUE ROMANCE
  • Happiness
  • あたらしい愛の詩
  • エンジェル

だったかな。(歳なので順番と網羅性には自信なし)

「風の扉」「あたらしい愛の詩」はいずれも小倉博和のアコギで6/8のリズム。「30代のころは昔の自分の曲を聴くと落ちこんじゃって」と言ってたのは「風の扉」のときだったかな。「風の扉」は前半で小倉、後半で鈴木がハモニカ。この曲は歌詞といいアレンジといい妙な力みがあって俺はやや苦手だったのだが今回の演奏は実によかった。

「忘却」では「この曲ができたとき『これで言いたいことは言い尽くした。もう曲を作ることはないだろう』と思ったけど、実際はそんなことにはならなくて、生きて感情が揺れ動くかぎり新しい歌が生まれてくる」というような意味のことを言ってた。それを聞いて直接ではなく他の曲を聴いてるときだったと思うんだけど、ふと「うたをうむおんな」という称号というか惹句というか、そんなものが思い浮かんだ。

鈴木のドラムスは「月とSNAPSHOTS」の後半で披露。

本編衣裳は真っ赤なロングドレス。しきりに胸のあたりをずりあげてたのがちょっと気になる。ちゃんと肩紐があるのを着ればいいのにと思った。でも今回のマイナス点はそこだけ。最後のほうで真ん中あたりがかなり深いスリットになってるらしいのに気づいたが、ドラムスのときどんなだったかは気づかなかった(笑)

親爺モード申し訳ない。

衣裳替えは本編途中だったかアンコールのときだったか忘れたがクリッシー・ハインドばりに黒のスーツ。そのあとニューアルバムに合わせて作られたというTシャツ。ちなみに物販コーナーでは今回も『創作ノオト(下)』は見当たらず。

でね。

俺はもう歳だしスタンディングなんか絶対しないぞ、するもんかと思ってたのよ。でもアンコールの『Happiness』の間奏で例によって長々とトークが入って、そのあと突如としてジャニス・ジョプリンが憑依した瞬間、もう思わず立ち上がってたね。あれには参った。燃えたよ。

そして3回目のアンコールがピアノ一本で「エンジェル」ときたもんだ。この曲それほど好きじゃなかったはずなのに至極すんなり受け入れられた。

なんだろうね、あの吹っ切れかたは。禁煙したのかな。こんなに安心して心穏やかに鈴木祥子のライヴが聴けるようになろうとは思わなかった。またしばらくライヴには行かなくなる予定だけど、あの調子なら当分のあいだは心配なさそう。

2008年9月11日木曜日

!?

鈴木祥子『SWEET SERENITY』がamazonから届く。珍しく開封してみる。開封といってもamazonの段ボールを開けるだけだが。

ところがびっくり。

Sony系列の会社からのリリースなのでてっきり去年(だったっけ?)出た再編集盤のつづきでEpic時代後期のアルバムをまとめたものかと思いきや、ジャケットの帯の折り返しにある曲名(全9トラック)が知らないものばっかり。

何これ、もしかしてオリジナル・アルバム!?

公式サイトを見にいけば何か書いてあるんだろうけど、最近そういうのめんどくさくてねー。

それにしても驚いたな。まだやればできるんじゃんと思った。

ま、聴くのは当分先になりそうだけど。

2008年8月4日月曜日

あらま

NIKKEI NETによれば「に・よん・なな・みゅーじっく、音楽配信サイト「mF247」終了」だそうで。

それにしても平仮名表記だとは今まで知らなかった。登記名がそうなのかな。

2008年6月2日月曜日

むーみん

このところYouTubeで古いアニメソングばっかし聴いてる。ムーミンについてはオープニングテーマはそらで歌えるくらい記憶に鮮やかなのだが、

このエンディングテーマはなぜかどれも記憶になく、今回見つけて感動した。

歌ってるのは

  • 広川太一郎
  • 堀絢子
  • 増山江威子

という面々。アニソン歌手の歌も好きだが声優さんが歌う曲というのもいい。

ただ井上やすしの詞は今ひとつ子供になりきれてないというか理屈っぽいところがあるな。

2008年5月19日月曜日

その後買ったCDとかDVD

寺尾紗穂『風はびゅうびゅう』
あと『評伝 川島芳子』も購入済。
『仙波清彦とはにわオールスターズ イン・コンサート』
ここしばらくYouTubeで戸川純にハマっていたところDVD化されていることがわかり、しかも定価が昔買ったVHSの半額ぐらいなのに驚いて思わず買ってしまう。

川島芳子に「リボンの騎士」と男装つながりになってるのはたまたま。

オムトン/若林マリ子@MANDA-LA2

4/30(水)、井の頭公園を散策後、もしかしたら10年ぶりぐらいでMANDA-LA2に入る。

前半オムトン。単調に思える箇所も少なくなかったけど盛り上がるところはそれなりでそこそこ満足。MCが意外と体育会系。リーダーの人は主にピアノだったが一番印象に残ったのはやっぱりマリンバ連弾の曲だったような。

後半若林マリ子さん。だいぶ間を空けてしまったので知らない新しい曲が多かったかも。鶴来さんのリリカルなピアノ、さらにはホンキートンク調の演奏に聴きほれる。ベースの人は以前に比べてかなり頼もしくなったように思う。

2008年3月23日日曜日

最近買ったCD

珍しく立てつづけにCDを買ったのでメモ。

Thousand Birdies' Legs『Thousand Birdies' Legs II』
寺尾紗穂さんがヴォーカルをつとめるバンド。「これから産休に入ります」とあるのをウェブサイトで見かけたのがつい最近のことだったような気がして油断してたらamazonに予約受付中と出ていて驚き、発売日も確かめず予約したところ先日届く。
Life Goes On『Yestermorrow Village』
これまたamazonで見かけて青天の霹靂。クラブクアトロだったかどこかでライヴを聴いたのがかれこれ10年ぐらい前になるんじゃないかと思う。ユーザレビューを読んだかぎりではメンバも大きく変わってないようだったので迷わず購入。さっき届いた。(こっちはなぜか宅配便)