2006年4月30日日曜日

財布新調

MEN'S CLUBロゴの財布が死亡。小銭入れ部分の中仕切りが財布本体とのつなぎ目からほつれてきて、10円玉と100円玉を分けて入れておいても底のほうでごちゃまぜになってしまう。

買って1年半ともたなかった -.-;

同じ店で代替品を物色。どれも一長一短で決め手がない。

結局、小銭入れ部分は複数に分かれていないボックス型という点に不満は残るものの、質感が気に入って山羊革の財布にした。カードホルダーは前のものより横幅があるので出し入れが多少楽になる。

2006年4月29日土曜日

I-O DATA DVR-UM16G

I-O DATAの外付DVDドライブDVR-UM16Gを買ってくる。型番のMは松下電器製の意。なぜかPではない。

NEC製や日立製ならもうちょっと安いのがあったものの、外箱を見ると推奨メディアのCD-Rの欄に太陽誘電の記載がない。まさか書き込めないわけでもなかろうが大事をとって却下。

2006年4月28日金曜日

出張第4週5日目

ようやく最終日。最後は疲れはてていたが、予定より1時間早く帰途につく。

昼にキムチ丼とうどんのセットを食ったにもかかわらず腹が減っていたので、駅の待合室でひつまぶしを買っておく。(そうか「まぶし」は「まぶしてある」の意味ではなくて鰻→蝮が語源だったのか)

どうも車両の後ろのドアから入っていくと座席番号を読みちがえてしまうらしい。指定券は6列なのに5列目の席に腰を下ろしてしばらくの間は気がつかなかった。先週もそうだったことを思い出す。

6列目に移ると、並びの席には若い夫婦と、ふたりの膝の間に小さな男の子。子どもと母親だけ関西訛り。父親はいわゆるキャリア組のエリートだろうか。赴任先の京都で結婚、一子をもうけて数年、仕事はゴールデンウィーク前に要領よく片づけてこれから実家に帰省するところと見た。

そういう品のよさそうな家族の隣ではあったが、かまわずひつまぶしを食って寝る。くぅ。

子どもはミニカーか何かを床の上で「ぶーん」と滑らせたりして元気に遊んでいる様子だったが、いつしか両親とも寝入ってしまったらしく、その優しく見守る視線の消失という予期せぬ事態に気づいたときの「ママ、パパァ」という不安げなつぶやきはたいそう可憐であった。

再び目が覚めたときには、子どもは猿の仔のように母親にしがみついて眠っていた。

前略・堀江君

君の髪が肩まで伸びてヒルズに帰ってきたという。けれども僕はこう思う。

頭の禿げた爺さんや小皺の寄った婆さんに慕われ易き君なれば、いっそ巣鴨に住みついて地蔵と化せばよいものを。

へんなうた

スーパーの食料品フロアにいくと

さかなさかなさかなー さかなーをーたべーるとー あたまあたまあたまー あたまーがーよくーなるー

という歌が流れている。そうか最近アルツハイマー気味なのは魚を食ってないからだったのか。やっぱりグリルつきのガスコンロ買おうかな。その前に冷蔵庫とか炊飯器を買えよって話もあるが。あと電子レンジも。

2006年4月27日木曜日

出張第4週4日目

昼のオムカレーは福神漬が多すぎるのか酸っぱかった。卵の風味を損ねてどうする。

夜は

  • カゴメ きのこのチーズクリームリゾット (250g)
  • グリコ うま塩海鮮皿うどん (260g)

海鮮を謳っておきながらコーンが入っているというのは如何なものか。とはいえこの組合せは容器の大きさが重ねやすく、エレベータに乗って運ぶのには便利だった。

2006年4月26日水曜日

出張第4週3日目

昨晩ホテルの自販機コーナーに電子レンジがあることを知り、今夜は以下を食す。

  • S&B 予約でいっぱいの店のボロネーゼリゾット (230g)
  • KAGOME 旨米麺(うまいめん) ジャージャー米麺 (220g)

ジャージャー麺は蓋がついてなくて電子レンジのある階から部屋まで持ち帰るのが手間だったが、手抜きするだけあってなかなか美味い。ボロネーゼリゾットは謳い文句にあるほどにはチーズの風味が感じられなかった。

フロントは昨夜とは打って変わって若禿のあんちゃん。うーむ、どういうホテルなんだここは。